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包括的なATAC-Seqソリューション

ATAC-Seqを簡単に実施するための受託サービス、製品および有用なリソース

Assay for Transposase-Accessible Chromatin via Sequencing (ATAC-Seq)は、実験室においてゲノムワイドにクロマチン状態を研究するための標準的な手法となっています。ATAC-Seqアッセイは、エピジェネティクス分野においては多くの研究者が最初に実施します。なぜならATAC-Seqは、研究者が自身の実験系においてどのようなエピジェネティックなメカニズムが働いているかを知らなくても、サンプル中のエピジェネティックな特徴を調べることができるからです。

ATAC-Seqの利点は、多くの異なるサンプルタイプ(細胞株、初代培養細胞、組織サンプル)に適合性があり、生物種や標的タンパク質に特異的な検証済みの抗体を必要としないため、ほとんどすべての実験設定に適用可能な手法であることです。これらの利点はATAC-Seqを理想的なエピジェネティクス研究の入り口にしています。なぜならば、この手法はエピジェネティクス研究を始めることを容易にし、ATAC-Seqの結果がゲノム領域においてオープン、すなわちアクセシブルなクロマチンに関する情報を提供することにより、その後の実験へと導くためです。

ATAC-seqの手順は比較的簡単ですが、熟練するのに時間を要します。アクティブ・モティフは、すべての研究者が信頼できる高品質なデータを簡単に得られるようにすべく、ATAC-Seq受託サービス、シングルセルATAC-Seq受託サービス、ATAC-Seqキットおよび有用なリソースといった包括的なソリューションを提供しています。

Transcriptional Regulation

10万個以下の細胞からゲノムワイドにオープンクロマチン領域を同定するend-to-endの受託サービス

Transcriptional Regulation

単一細胞レベルの解像度でオープンクロマチン領域を同定するATAC-Seqの end-to-end受託サービス

Transcriptional Regulation

細胞や組織サンプルから16回のATAC-Seqライブラリーを作製するのに最適化された酵素と試薬類のキット

Transcriptional Regulation

ATAC-Seqとは何か、その歴史と利用法およびATAC-Seqにより可能となったいくつかの発見についての紹介

弊社の専門家によるATAC-Seqウェビナー

ATAC-Seq: Mapping Open Chromatin

ATAC-Seqは、オープンまたはアクセシブルなクロマチン領域のゲノムワイドなマッピングを可能にする強力な技術です。ATAC-Seqアッセイは、さまざまな生物学的プロセスや疾患状態におけるエピジェネティクスの役割を研究するために、多くの研究者によって使用されています。このウェビナーでは、ATAC-Seq法について解説し、エピジェネティクス研究にどのように適用できるかを議論します。

※英語の字幕表示が可能です。

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Understanding Single-Cell ATAC-Seq and its Applications

ATAC-SeqおよびSingle-Cell ATAC-Seq (scATAC-Seq)は、特定の細胞応答を担うエピジェネティックな調節、あるいは病態形成に関わるエピジェネティックな機構を研究するのに強力なツールです。このウェビナーでは、これらの一般的な手法がどのように機能するかを説明し、エピジェネティクス研究にどのように役立つかを議論します。

※英語の字幕表示が可能です。

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